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「家が避難所になる」それが耐震等級3



ミャンマーで大きな地震が発生し
大きな被害が起こっています

最近ではニュージーランドでも
大きな地震がありました

今月に入り日本政府は
南海トラフ地震の30年以内の発生確率を
80%に引き上げました

飛騨地区でもいくつかの活断層があり
各自治体でも想定される
地震の情報を提供しています

いつ起きてもおかしくない地震
家づくりにおいても地震対策は
とても重要なことです

そこで注目すべきことは
家の耐震等級です




グッドプラスの家は
耐震等級3を標準としています

耐震等級3は消防署や警察署など
防災拠点と同レベルの耐震性





「家が避難所になる」
それが耐震等級3なんです
耐震等級や地震に強い家づくりについて
ぜひお気軽にお問合せください




  

「お客様の健康な未来につながる家」をつくり続けたい



今日は改めて、私たちの家づくりに対する想いをお伝えしたいと思います

私たちグッドプラスの理念は「健康に、未来を」

その言葉のとおり、持続可能な未来を食と住環境から提案するのが私たちの使命であり、スタッフはもちろんお客様も、私たちと思いをともにする方々と一緒に家づくりを行っていきたいと考えています

建築士の中には、作品としての家が完成すれば満足、という方もいます

それはそれで、すばらしいことです

ですが私たちが作るのは、お客様の健康な未来につながる家

決して他の人に見せる家ではなく、家族みんなが楽しく幸せに、心も体も健やかに暮らせる家を作ることが私たちの願いです

そのために、住まう方がストレスを感じない、居心地の良い空間を創り出すための工法を提案し、職人たちが高い技術で形にしていきます


10年、20年たっても「よかったな」と思える家。そんな家を、これからも創り続けてまいります





エコハウス「TAKUMIの家」では
小さな工事から
リフォーム、新築まで
なんでもご相談受付中!


建物のことでちょっと聞いてみたい。
ちょっと教えて欲しい。
そんなときは、お気軽に
スタッフにお声がけください。


グッドプラスのインスタグラムでは
健康でワクワクする毎日を過ごすためのアイデアを発信しています!
https://www.instagram.com/good_plus_coltd/


  

飛騨の家づくりで大切な「目に見えない部分」の秘密



こんにちは!一級建築士の平野克彦です。
今日は、家づくりにおいて「目に見えない部分」がいかに重要かをお話しします。
特に、湿気や結露の問題を放置すると、家の寿命に大きく影響を与えることをご存知でしょうか?


目に見えない部分が家の寿命を左右する理由
家の寿命を延ばすためには、見た目の美しさやデザインだけでは不十分です。特に、寒冷地である飛騨地区では湿気や結露の問題が大きな課題となります。この問題を放置すると、以下のようなリスクが生じます。
 
構造材の腐朽: 湿気が溜まり続けると、木材が腐ってしまいます。
カビの発生: 空気中の湿気が結露となり、カビの温床に。
害虫被害: シロアリが発生しやすくなり、家全体の耐久性が低下します。


飛騨地区で特に重要な湿気対策
飛騨の冬は寒さが厳しく、湿気が家の中に溜まりやすい環境です。
そのため、湿気を防ぐ対策は必須です。




私たちは、以下のような方法で湿気対策を徹底しています。
1. 通気層を設ける
壁内や屋根の通気層をしっかり確保し、湿気を外へ逃がす設計を採用。
2. 気流止めの設置
壁の上下に気流止めを設置し、室内や外気からの湿気が壁内に流れ込むのを防ぎます。
3. 断熱と通気のバランス
高断熱施工で暖かさを確保しつつ、湿気を排出するための通気性も確保します。




高気密・高断熱で快適な住まいを実現
寒冷地である飛騨地区では、断熱材や気密施工の質が快適さを左右します。
しかし、断熱性だけに注目するのではなく、「湿気を外に逃がす」設計が重要です。
湿気対策を施した家は、以下のメリットをもたらします。
 
冬でも暖かい室内環境。
夏の結露やカビの心配が軽減。
家の寿命が長持ちし、メンテナンスコストを削減。


最後に
飛騨の家づくりでは、目に見えない部分へのこだわりが「住み心地」と「家の寿命」を大きく左右します。
 
私たちは、こうした湿気対策を含めた設計で、快適で健康的な住まいづくりをお手伝いしています。
家づくりをお考えの方、ぜひ私たちにご相談ください!
 
飛騨の厳しい気候にも負けない、長く愛せる家づくりをご提案いたします。



  

2025年住宅の省エネ基準どう変わる



「家の断熱性能ってどう選べばいいの?」
という相談をよくいただきます

実は2025年からすべての新築住宅が省エネ基準に適合することが義務化されるんです

さらに、省エネ性能をもっと分かりやすくするために断熱等性能等級という基準が新しくなりました
これまでは等級4が最高だったのですが新しく等級5・6・7が追加されより高性能な住宅が増えていきます

等級5:2030年基準相当
(ZEH・長期優良住宅)

等級6:HEAT20・G2基準相当
(今までよりグレードアップ)

等級7:HEAT20・G3基準相当
(国内最高レベルの断熱性能)

この新基準により、「夏は涼しく、冬は暖かい」
快適な家が当たり前になっていきます
しっかりとした断熱性能を確保すれば家全体が快適な温度に保たれ家も長持ちします




《グッドプラスのこだわり》
グッドプラスでは飛騨の気候に合った家づくりを大切にしています

最新の省エネ基準をしっかり満たしながら暖かく快適な家をつくることにこだわっています

特に「窓」や「断熱材」の選び方がとても大切
気密性能も意識しながら断熱の力を最大限に活かせる家づくりをしています




これから家を建てる方へ🏠✨
「断熱って大事なのは分かったけど、何を選べばいいの?」
そんな疑問をお持ちの方は、お気軽にご相談ください😊

省エネ基準のアップデートに合わせて、家の性能もしっかりチェック!
これからの家づくりを、もっと快適で、もっと省エネなものにしていきましょう✨



エコハウス「TAKUMIの家」では
小さな工事から
リフォーム、新築まで
なんでもご相談受付中!


建物のことでちょっと聞いてみたい。
ちょっと教えて欲しい。
そんなときは、お気軽に
スタッフにお声がけください。


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寒波襲来!-11℃の凍結トラブルを解決しました



今年も寒波がやってきましたね

この時期になると毎年のように
「水道管が凍結して水が出ない」
というお困りの声が届きます
 
外気温が-11℃を記録した飛騨地方
キッチンと洗面所の水が出なくなった
というご連絡をいただきました
 
原因は水道管の凍結
 
通常、水道管には断熱材が巻かれ
その中に凍結を防ぐためのヒーター
が仕込まれています

しかし、今回のケースではヒーターが
経年劣化により温度を十分に上げられ
なくなっていたのが原因でした




頼れる相棒、凍結解消マシンの活躍
これが今回のヒーローです!
 
年季の入った頼れる相棒ですが
この機械で水道管をじっくりと温め
凍った水を解かしていきます。
 
凍結箇所を特定し慎重に作業を進め
無事に水が出るようになりました

凍結ヒーターの交換で再発防止
解凍作業後、劣化した凍結ヒーターを
新しいものに交換しました





飛騨地方のような厳しい寒さの地域では
水道管の凍結対策がとても重要です

断熱材の確認や凍結ヒーターの状態チェックを
定期的に行うことで寒い冬でも安心して過ごせます

何かお困りのことがありましたら
ぜひお気軽にご相談ください

私たちは、快適で安心な住まいづくりを全力でサポートします!  

10年後、20年後も家族が元気に暮らせる家



「以前住んでいた家では
子どもがよく喘息の発作を起こしていました
でも、新しい家に住んでからは
夜中に咳き込むことが減り
発作の回数も激減しました」

家をお引渡しをしたご家族から
こんな声をいただきました


なぜ、家を変えただけで
健康が改善するのか?

実は、住宅の断熱・気密・換気が整うことで
住まいの空気環境が劇的に変わります

具体的に、どんな変化が起こるのでしょうか?

① 室温が安定し、寒暖差ストレスが減る
冷たい空気を吸い込むことで
気管支に負担がかかり
喘息が悪化する原因に

高気密・高断熱住宅だから冬でも室温が安定し
寒暖差ストレスを軽減します

② 24時間換気で空気の質が向上
ホコリやカビ、花粉、PM2.5 などの
アレルゲンが原因で喘息やアレルギー症状が
悪化することも
高性能24時間換気システムで湿気やダニ
カビの発生を抑えます




③ カビ・ダニを防ぐ壁の中の結露対策
気密性が低い家では冬場に壁の中で結露が発生し
カビの温床に
適切な断熱・気密施工+気流止めを徹底し
カビやダニの発生を抑えます




家は家族の健康を支える場所だから

グッドプラスは
"10年後、20年後も家族が元気に暮らせる家"
そんな家をつくっています




エコハウス「TAKUMIの家」では
小さな工事から
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ちょっと教えて欲しい。
そんなときは、お気軽に
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耐震等級は家のエアバッグ|

車のエアバッグ、今では標準装備ですよね
 
もし「エアバッグをつけますか?つけませんか?」
と聞かれたら迷わず「つけて!」と答えるはず
だって、万が一の事故のとき
命を守るために欠かせないものだからです。
 
でも家の「耐震性能」ってどうでしょう?

実は、車のエアバッグみたいに「標準装備」
されているわけではなく
お施主様自身がどのレベルにするかを決められるんです
これはとても大切なことなので
ぜひ知っておいてほしいと思います
 
 


耐震等級とは?
家のエアバッグ的な役割!
 
耐震等級は家が地震にどれだけ強いかを示す基準で
1~3の3段階に分かれています
 
等級1(最低基準)
地震が来たとき、なんとか倒れない程度の強さ
車で言うと、エアバッグなしで
シートベルトだけ頼りにしている感じかも…
 
等級2(安心レベル)
等級1の1.25倍の強さ。学校や病院と同じレベル
車ならエアバッグを前席だけにつけた状態
 
等級3(最高レベル)
等級1の1.5倍の強さ。
警察署や消防署と同じレベルで
車なら前席も後席もフル装備のエアバッグ状態!
安心感が違います
 
 


必要な安全は標準装備にするべき!
 
車のエアバッグが標準装備されているのは
命を守るために必要だから
家も同じで、地震のときに命を守るためには
耐震性能をしっかり確保することが大切です
特に地震の多い日本では耐震等級3を選ぶことで
家族の安心が手に入ります
 
 
平野からのアドバイス!
 
家づくりの際にコストを気にするのは当然ですが
命を守る耐震性能は「後からつけ足せない」もの
車のエアバッグをつけるか迷わないのと同じように
家でも必要な安全は妥協せずに標準装備にしましょう
 
 



《まとめ》
家づくりにおける「耐震等級」は、車のエアバッグと同じ。
いざというときに大切な命を守るため、標準装備にすべきものです。
私たちは、家族が安心して暮らせる家をつくるお手伝いを全力でサポートします。
ぜひお気軽にご相談くださいね😊✨




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阪神淡路大震災から30年、大工として、建築士として今できること

こんにちは、一級建築士の平野克彦です。
30年前、1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災



写真提供:神戸市

当時、私はまだ建築士ではなく
現場で家づくりを担う大工として働いていました

震災での建物倒壊や被害の映像を目の当たりにし
心が痛むと同時に
自分のつくる家が命を守る場所に
ならなければいけないという
強い思いが生まれました



写真提供:神戸市

その経験が私が建築士としての道を選び
今も家づくりに真摯に向き合う原点の
ひとつとなっています



写真提供:神戸市

震災から学んだ教訓
 
あの震災では耐震性が不十分な住宅が多く
倒壊した家屋によって多くの命が奪われました

家族が安心して暮らせるはずの住まいが
命を脅かす存在になってしまう

それは家づくりに携わる者として
何よりも悔しく悲しい現実でした



写真提供:神戸市

あの時抱いた
「もっと安全な家をつくらなければ」
という思いは今も変わらず私の中にあります




写真提供:神戸市
阪神・淡路大震災「1.17の記録」
https://kobe117shinsai.jp/  

家づくりの未来がここまで変わる! 2025年の家づくりのトレンド5選



建築基準法の改正や新しい技術の導入によって、
より快適で環境に優しい住まいづくりが進化しています。
今回は、これからの家づくりのポイントとなるトレンドをご紹介


トレンド1:省エネ基準の義務化
 
2025年4月から建築基準法の改正により
省エネ性能がすべての新築住宅で義務化されます
これにより、断熱性能や気密性が高い家が当たり前に
さらに進んで、ゼロエネルギー住宅(ZEH)が
主流になると予測されています


トレンド2:ZEHの普及
 
太陽光発電や蓄電池を活用し自宅で
消費するエネルギーをまかなう住宅のこと
光熱費ゼロを目指せるため
家計にも環境にも優しい選択です!


トレンド3:自然災害に強い設計
 
地震や台風、豪雨といった自然災害が増える中
家づくりにも災害対策が求められています
 
耐震等級3の住宅設計が当たり前に
地域ごとの気候や災害リスクに対応した
設計が注目されています
例えば、飛騨地方では、積雪対策や
寒冷地仕様の工法が重要になります
 
 
トレンド4:木造建築の可能性
 
最近注目されているのが、木造建築の進化です
CLT(直交集成板)やハイブリッド工法
による強度アップ
大空間設計やデザイン性の高い木造住宅が
ますます注目されています
環境に優しい素材である木材は
これからの持続可能な社会にも適しています
 
 
トレンド5:リノベーションの需要増加
 
少子高齢化や空き家問題の影響で
既存住宅のリノベーション需要が増えています
省エネリフォームやバリアフリー改修が主流に
補助金制度を活用して、費用を抑えながら
快適な暮らしを実現するケースも増えています
 
 
これからの家づくりを考えるヒント
 
2025年のトレンドは
「環境」「災害対策」「快適性」
の3つがキーワードです

これらをしっかり押さえた住まいづくりは
家族の未来を守る大切な投資になります




エコハウス「TAKUMIの家」では
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#グッドプラス #エコハウス #TAKUMIの家 #健康 #高山市 #建築会社 #一級建築士 #新築 #リフォーム
  

今年の家づくりのキーワード「耐震等級3」(その2)



消防署や警察署など防災拠点と同レベルの耐震性をもつ耐震等級3の家
そんな「耐震等級3」の家に暮らすことのメリットはなんでしょうか
 
1. 家族を守る安心感
 大地震でも倒壊しないから家族の大切な命を守る力がある




2. 住まいが避難所に
 地震後 避難所に行かず自宅で過ごせる可能性が高くなります
 被災時のストレス軽減にもつながります




3. 資産価値を守る
 将来の資産価値が保たれやすく売却時にも有利




私たちグッドプラスのTAKUMIの家は耐震等級3標準仕様
設計段階で地盤調査を丁寧に行い、構造計算を通して安全性を徹底的に追求



さらに地震だけでなく、住む人の快適さや健康も考慮した高性能住宅を提供しています
 

私たちに地震は防ぐことができませんが、被害を最小限にすることは可能です
能登半島地震は、地震に強い家づくりの大切さを私たちに再認識させてくれました

被災された方々の体験を胸に刻み、これからも安心して暮らせる住まいを提供していきたいと思います


地震に強い家づくりについて詳しく知りたい
そんなときはぜひお気軽にグッドプラスまでお問合せください
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