阪神淡路大震災から30年、大工として、建築士として今できること
こんにちは、一級建築士の平野克彦です。
30年前、1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災

当時、私はまだ建築士ではなく
現場で家づくりを担う大工として働いていました
震災での建物倒壊や被害の映像を目の当たりにし
心が痛むと同時に
自分のつくる家が命を守る場所に
ならなければいけないという
強い思いが生まれました

その経験が私が建築士としての道を選び
今も家づくりに真摯に向き合う原点の
ひとつとなっています

震災から学んだ教訓
あの震災では耐震性が不十分な住宅が多く
倒壊した家屋によって多くの命が奪われました
家族が安心して暮らせるはずの住まいが
命を脅かす存在になってしまう
それは家づくりに携わる者として
何よりも悔しく悲しい現実でした

あの時抱いた
「もっと安全な家をつくらなければ」
という思いは今も変わらず私の中にあります

写真提供:神戸市
阪神・淡路大震災「1.17の記録」
https://kobe117shinsai.jp/
30年前、1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災

写真提供:神戸市
当時、私はまだ建築士ではなく
現場で家づくりを担う大工として働いていました
震災での建物倒壊や被害の映像を目の当たりにし
心が痛むと同時に
自分のつくる家が命を守る場所に
ならなければいけないという
強い思いが生まれました

写真提供:神戸市
その経験が私が建築士としての道を選び
今も家づくりに真摯に向き合う原点の
ひとつとなっています

写真提供:神戸市
震災から学んだ教訓
あの震災では耐震性が不十分な住宅が多く
倒壊した家屋によって多くの命が奪われました
家族が安心して暮らせるはずの住まいが
命を脅かす存在になってしまう
それは家づくりに携わる者として
何よりも悔しく悲しい現実でした

写真提供:神戸市
あの時抱いた
「もっと安全な家をつくらなければ」
という思いは今も変わらず私の中にあります

写真提供:神戸市
阪神・淡路大震災「1.17の記録」
https://kobe117shinsai.jp/